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2020年4月 2日 (木)

電源の取り出し方法について

外出も難しい春なので、ここはやはりカスタマイズでもやろうかな?と思ったのですが、おさらいで電源の取り出し方をレクチャーいたします。

約1年半前の夏にUPしたネタを再度載せます。

我が家の80ノアで簡単でスマートな電源の取り方ですが、「オプションカプラー」という1000円程度の商品をヤフオクやアマゾンでポチります。

早々郵便で届いたのが青いプチで包まれたやつです。

Dsc_2908開封すると!

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専用のカプラーに分かりやすい色分けの配線と各色の説明が入った紙が1枚です。

もちろん圧着端子や工具とかニッパーは自分で用意できる人には千円では安いと思います。

加工品(電源取り出しコネクターオプションカプラー、トヨタ汎用品)は2千円程度なので、工具がない人はそっちを買って作業短縮でも良いかな。

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配線が細線なので折り曲げ式で抜け防止加工を施します。

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室内側の加工状況だけど、更なる室内イルミ用にダブルギボシの端子で分岐させました。

 

室内側は10Pですが、車速とパーキングとアースは使わないので7本分の加工です。

Dsc_2915

エンジン側はメス端子で作りました。

Dsc_2918

Dsc_2922

ここまでの加工は簡単なので、DIY好きは加工前品を買って工作するのがいいです。後は週末の車いじりに楽しみを残して置きます。

カプラーの取り付けは見づらいけど、ボンネット開けて右側を探ってオプション用端子を探す。

Dsc_2924

バッテリーとライトの間の少し深い所に樹脂製グレーのキャップを外して加工したカプラー端子を確実にはめます。

次は室内側で場所は運転席側の足元カバーを取り外してハンドライトで探して10Pの端子にカプラーを接続します。

Dsc_2928

画像がデカイですが中央の見えにくい所に10Pメス側端子に取り付けます。

室内側ではそのまま電流が流れているのですが、エンジン側にはこのままでは電流が流れませんでした。

室内側で同じ色の端子(アース・常時電源・イングニッション・イルミ)をオスとメス端子に加工してループ接続することでエンジン側に電流が流れる仕組みだという事に気が付くまでネット検索で1時間ぐらいかかりました。

説明書には書いてないのは不親切かもね。

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Dsc_2937ループ接続した写真

なんせ分かっている人向けの商品なのか配線の役目しか書かれていない1枚の紙だけなので、配線をループ事とダブルギボシ加工する事はみんカラで紹介されていたので助かりました。

Dsc_2939

ここまでその当時は実作業で2時間、検索やはてな解消に数日かかったんだよね。まあ苦労もカスタマイズの醍醐味だから電源取り出し後にイルミが点灯した時の嬉しさはビールが旨かった。外出難しいので誰にも会わない自宅DIYはお勧めなので、最近のトヨタ車では結構使えるネタです。参考にね。

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